カルチャーセンター初回稽古

4/3 から高崎カルチャーセンター開講しました。

稽古内容は:
ジュニア(年長以上)クラスは立礼、準備体操、座礼、その場突き・受け・前蹴り、前屈立ちの運足、遊び感覚を交えた軽いミット突き・蹴り、整理体操

成人クラス、準備体操、座礼、その場突き・受け・前蹴り、ナイハンチ立ち、前屈立ち、移動基本(順突き)、基本形、護身術(手首つかみ外し)

前回の体験入門からだと2回目なのですが、何度も繰り返し練習していただきます。あきないように、特に子供たちが楽しんで学べるように工夫をこらしたいと思います。

体験入門

先日の日曜日、高崎カルチャーセンターにて和道流空手道教室の体験入門がありました。
ジュニアクラスに4名、成人クラスに1名 参加頂きました。ありがとうございます。
なかなか伝えたいことがうまく伝わらなかったり、うまく教えられなかったかもしれないですが、少しは和道流空手を体感していただけたかと思います。

カルチャーセンターの教室は明るくて、きれいで練習しやすくて良いですね。更衣室、空調も完備され、また、壁一面の鏡が2面もあり、姿勢をチェックしながら稽古が出来ます。

月例稽古(3月)

3月6日は総本部道場での月例稽古でした。

稽古の主な内容は:
形(ピンアン3段、基本形、ジオン)
居捕り(1本目、応用)

ピンアン初段から5段の中に含まれている技は、クーシャンクー、バッサイやジオンなどに含まれる技で構成されているので、ピンアンの形ができればそれらの形はできるようになると、故に、ピンアンの形をきちんと出来るようになるのは(あるいは教えるのは)難しいということです。
ピンアンの形というと初心者向きという認識で練習しているといけませんね。

居捕りは2人組で正座して向き合い、相手に手を抑えられた状態から最終的に関節を極めて相手を制するのですが、手を押さえられてから相手の手首を極めるところが難しく、見るとやるとでは大違いです。技がかかるとほとんど力を入れずに相手は転がってくれます。

空手道教室 開講

4月より 高崎カルチャーセンター 様にて、新講座として和道流空手道教室 「こども空手入門」と「おとなのための和道流空手入門」を開講する運びとなりました。

3月13日(日)、3月27日(日)に体験入門があります。

ジュニア 10:15~11:00
成人 11:15~12:30

興味がある方はぜひお越しください。

本日の稽古(2011-02-21)

今日は、高崎市浜川体育館 多目的室での稽古でした。19:00から21:00まで。

松濤館流との合同練習で、鉄騎初段、二段、三段、観空大・小、十手の実演および分解を説明いただきました。他流と稽古をするのも勉強になります。

組手の稽古は打ち込みを30分ほど。ただ技を繰り出すだけではなく、相手に受けられないよう間合い、タイミング、緩急を工夫してお互いに打ち込み練習をしました。

月例稽古(2月)

2月13日は総本部道場の月例稽古でした。

今回は基本組手5本目から10本目とその応用でした。細かい点まで最高師範より説明していただけました。二人組となって何回も技の繰り返します。そのなかで、うまく出来たり、出来なかったり、技がきいているかどうか相手と確かめたり、お互いにどこをどうすると良くなるか確かめながらの稽古が出来ます。

技を出すところを決めておいてあるわけですが、いざやってみると思い通りによけれらません、ぎこちな動きになったり、動けなくなってしまい突き蹴りをまともにもらってしまうこともあります。連続的な動きが楽にできるように、攻撃もねらったところを正確に速くできるように日頃から身体を動かしておかなければならないなぁと思いました。

義珍の拳

「義珍の拳」という本を読みました。この本は、富名腰義珍先生の沖縄での唐手の修業から本土へ空手を普及し松濤館流が出来るまでの歴史が小説として描かれていて非常に面白かったです。あっという間に読み終えてしましました。実戦名人の本部朝基先生、神道自然流の小西先生や和道流の大塚先生も登場してます。
古流の空手のガマク、チンクチ、ムチミや自然に立つことの大切さ、柔らかい動きの重要さなどを説きながらも西洋の体育理論を取り入れて短期間で頑強な心と体を作らなければならなかった当時(戦争目前)の時代背景がちょっと悲しかったです。
80歳を過ぎた船越先生がクーシャンクー(観空)が出来なくなったら自分の空手人生も終わりだというくだりがとても心に残りました。自分もクーシャンクーは好きな形なので年をとっても出来るように日頃から鍛錬しようと思います。

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月例稽古

1月23日は和道流総本部道場の月例稽古でした。

各支部から数名ずつ総本部道場で一緒に稽古をします。支部で稽古するものにとっては、最高師範から教えをいただける貴重な時間です。2時間強の間をあっというまに過ぎてしまいます。

昨日の稽古は:
限られた時間で人より努力する創意工夫をする方法
基本組手の間の取り方、受け方の変化
形ーチントウ

といった内容でした。

はじめまして

和道流空手道連盟 高崎支部です。

今後の活動状況をこのブログを通して共有してゆきます。