Visual Studio Community 2013 エディション

遅ればせながら Visual Studio Community 2013 エディションの使用を開始しました。

個人でソフトウェア開発をおこなっている行っている人には大変うれしい公開です。

マイクロソフトの無償で利用できる開発製品は Visual Studio Express エディションがあり、現在 Visual Studio Express 2015 がでていますが、将来的には Community エディションに統合していくようです。

プロフェッショナル エディション相当の機能が使えて、学生、オープンソース開発者はもちろん個人開発者や小規模企業の開発者5名までなら有償アプリの開発を行ってもよいライセンスです。詳細は:Visual Studio Community 2013 の公式サイト

インストールは上記サイトより、

  1. 「Visual Studio Community 2013 ダウンロード」をクリック
  2. 「Visual Studio のダウンロード」ページより「Visual Studio Community & Express」の「Community 2014 with Update 4」をクリック
  3. 「Microsoft Visual Studio Community 2013 with Update 4 – English」の 「Install now」をクリックして、「vs_community.exe」をダウンロードします。
  4. 「Microsoft Visual Studio 2013 Language Pack – 日本語」の「今すぐインストール」をクリックして、「vs_langpack.exe」をダウンロードします。
  5. vs_community.exe を実行します。
  6. vs_langpack.exe を実行します。

なによりもうれしいのは VC++ コンパイラだけでなくて、MFC ライブラリやコード分析機能が使えることです。昔の VC++ と MFC ライブラリで開発したコードを、コード分析して安全なコードに書き直したり、マネージ拡張して機能強化したりと楽しみ 🙂

手始めに Visual Studio 2005 で作成したプロジェクトを Visual Studio Community 2013 で読み込んで再ビルドしてみます。結果、後日報告します。

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