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Amazon Prime Video on Fedora 31

Fedora Workstation 31 に標準でインストールされている Firefox ブラウザで Amazon Prime Video のコンテンツを試聴すると、「デジタル著作権エラー」が表示されました。

その画面の指示通り、アドオンの設定からプラグイン管理で Worldwide Content Decryption Module を常に有効化し、ビデオを再試聴すると今度は「ビデオを試聴できません」というエラーが表示されました。

エラーの詳細説明をみても解決できそうもないので、溜井にGoogle Chrome で試聴すると問題なく試聴できたので、そのうち修正されることを期待しています。

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SETI@home on Fedora 31(続き)

前回、Fedora Workstation 31 に SETI@home をインストールして動かしてみたが、一度終了するとBOINC Manager が boinc-client へ接続できないため、再度 BOINC Manager からパスワードを入力する必要があります。

自動的に boinc-client に接続出来るようにするには、以下の設定をします。

$ sudo su

# /usr/sbin/usermod -G boinc  -a username
# chmod g+rw  /var/lib/boinc
# chmod g+rw /var/lib/boinc/*.*
# ln -s /var/lib/boinc/gui_rpc_auth.cfg /home/username/gui_rpc_auth.cfg

※ username は使用するユーザー名です。

最後に、ログアウトしてログインすると上記の設定が反映されます。

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SETI@home on Fedora 31

実は微力ながらも、SETI@homeに参加しています。まずは、Fedora Workstation 31 のPCにインストールしてみます。

[アクティビティ]から[ソフトウェア]をクリックして、[探す]タブを表示して「BOINC」と入力して検索すると「アプリケーションが見つかりません」となってしまいました。

別の方法を探します。

https://boinc.berkeley.edu/wiki/Installing_BOINC_on_Fedora

こちらの方法をやってみます。

termnal を開いて、以下のコマンドで root に成ります。

$ sudo su

そして、boinc をインストールします。

# yum install boinc-client boinc-manager

インストールが完了したら、boinc-client.service を開始します。

# systemctl start boinc-client.service

そして、コンピュータ起動時 boinc-client を自動起動するように設定します。

# systemctl enable boinc-client.service

次に、[アクティビティ]ー[アプリケーションを表示する]をクリックすると、アプリケーションの一覧に BOINC-Manager のアイコンがあるのでクリックします。

クリックしてしばらくするとBOINC Manager が表示されます。しばらくすると何かエラーが表示されますが、[表示]ー[詳細表示] メニューで、詳細表示に切り替えます。

そして、アカウントの設定をします。

[ファイル]ー[コンピュータの選択]メニューを選択し、[計算機名(ホスト名)] に localhost、[パスワード]に /var/lib/boinc/gui_rpc_auth.cfg の内容を入力します。

このファイルを見るには、以下のコマンドを実行します。

$ sudo less /var/lib/boinc/gui_rpc_auth.cfg

コンピュータの選択が完了すると、プロジェクトの選択するウィンドウが表示されます。[プロジェクト] 一覧から SETI@home を選択します。

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Fedoraのある生活

知り合いが使っていたノートパソコンをWindows 7のサポートが終了するため新しいノートパソコンに買い換えたので譲ってもらった。

パソコンの仕様:

Sony Vaio type N VGN-NR72B
Windows Vista(R) Home Premium with Service Pack 1
インテル(R)Core(TM)2Duo T8100 (2.10GHz)
メインメモリ 2GB (空きスロット1)
ハードディスク 約160GB
DVDスーパーマルチ
インテル(R) GMA X3100
ワイヤレスLAN IEEE 802.11a/b/g
15.4型WXGAクリアブラックLE液晶

せっかくなので Windows ではないOSで普段のPC生活を試みてみたい。

そこで、仕事でもなかなか使っていなかった Fedora をインストールして使ってみようと思う。
Fedora といえばRed Hat 後援のコミュニティプロジェクトで最新の技術を取り込むとで知られているOS。そんなOSがこの古いパソコンで動くのか心配だがだめもとで試してみることにした。

さっそくFedora サイトから最新の iso (現時点で Fedora Workstation 31 Live)をダウンロードして DVDに焼いてノートパソコンに入れて再起動し Fedora Liveで使ってみて問題なく動くことを確認。次にハードディスクにインストールしてみると、すんなりと完了してしまった。

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Fedora 22 Workstation をUSBからインストール

Fedora 22 Workstation をUSBメモリからインストールするためには、Universal-USB-Installer(UUI) が便利です。

liveusb-creator ではインストールできませんでした。そこで、以前 Ubuntu をUSBメモリからインストールしたことのある UUI で再トライしてみたところ、あっさり成功!

方法は:

  1. Fedora の iso イメージをダウンロードします。
  2. Universal-USB-Installer(UUI) をダウンロードします。左記サイトから「Download UUI」ボタンをクリックすると、Universal-USB-Installer-1.9.6.1.exe がダウンロードされます。
  3. USB-Installer-1.9.6.1.exe を起動します。
  4. License Agreement ダイアログの「I Agree」ボタンをクリック
  5. 「Step 1: Select a Linux Distribution from the dropdown to put on your USB」の下のコンボボックスから「Fedora Live Desktop」を選択
  6. 「Step 2 PENDING: Browse to your Fedora*Live*.iso」 の 「Browse」ボタンをクリックして、#1 でダウンロードした Fedora の iso イメージファイルを選択
  7. 「Step 3: Select your USB Flash Drive Letter Only」の下のコンボボックスからUSBメモリのドライブを選択。(例えば G: )
  8. 「Create」ボタンをクリック

完了したら、USBメモリからPCを起動すれば、Fedora Live が起動されてそのまま使用するか、ハードディスクにインストールするか選択します。

以上、

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