2015年1月
稽古日誌 (2015-01-26)
和道流の動作の特徴は、重心移動と体捌きを活かした素早い動き、また正中線を保ち両足均等に体重を保ち静の状態から一気に動の状態へ切り替えます。
これを表すのに、「スー」と動いて「パッ」と受け、「サッ」と突く、というような表現をよく使います。
稽古日誌 (2015-01-25)
当空手教室は、ひとりひとりにあった指導を心掛けていますので、ある級(または個人)を指導している間、他の級は見とり稽古になります。しっかり見て、どんなところが注意されているのか内容をよく聞く、自分が出来ているのか再確認し、そして分からない点や興味があった点を尋ねる。そういうことが出来る環境だと思います。
稽古日誌 (2015-01-21)
ナイハンチ立ちはその場基本の時の立ち方で行いますが、形のナイハンチ、セイシャン、それから縦セイシャン立ちは組手の基本的な立ち方にもなります。その場基本でのナイハンチ立ちは、左右の足の位置は肩幅よりやや広目(目安として片膝をつき、もう片方の足との間に拳2つ分くらいの幅)で横一文字に立ちます。つま先を内側へしめ、膝を前方へ曲げつつ内股を締め、膝を外側へ開く。すると両足・脚の外側へ自然と力がはいります。重心は両足の真ん中、上体は足の構えの上にまっすぐ保ちます。「力を抜く」のではなくて、「自然と力が入る」という感覚がポイントです。
稽古日誌 (2015-01-19)
空手教室では準備体操で、つま先立ち、つま先あげる動作で前脛骨筋を柔らかくするためのストレッチをおこなっているのですが、他にもスポーツをやったりするでしょうから普段からつま先の上げ下げ、正座して後ろに上体を傾けたりしてストレッチすると怪我も少ないと思います。
稽古日誌 (2015-01-18)
「見取り稽古」といっては武道では大事なものとされています。尊敬する上級者の練習をみて覚えて、良いところを真似してみる。悪いところは自分がそうならないようにする。そのためにどうあるべきかを見つけたり、教えてもらったりするのも大事な稽古となります。
針灸治療体験レポート
針灸治療体験レポート
生業がソフトウェア開発なのでパソコンに向かっている時間が長いせいか、日頃から目の疲れ、首・肩のこりが気になっていました。
治療はご近所で知り合いの菅野針灸院で行ってもらいました。
稽古日誌 (2014-01-14)
習い事の中で空手や水泳は上位にはいるようです。なぜ空手を習うのか?ってよく考えています。 水泳や空手は体のさまざまな箇所を使う全身運動です。特に水泳は水の中なのでで息を吐く・吸うなどをきちんと行わなうことで心臓・肺などの […]
稽古日誌 (2015-01-11)
あいさつとは気持ち良いものです。朝、犬の散歩をしているときに出会う人に「あはようございます。」と言うと、必ず「おはようございます。」と返してくれますし、また、逆の場合もあります。
空手教室では1回の練習の中で何度も礼をします。「お願いします。」や「ありがとうございました。」と声に出して感謝や敬意を表したり、疲れてだらけたい気持ちをぐっとこらえてひとつの練習の区切りをつける場合もあります。空手教室で互いに気持ち良く練習をするためには当たり前のことです。
稽古日誌 (2015-01-07)
今年の初稽古。 生徒たち久しぶりの稽古でだいぶ体がなまっている様子なので、柔軟・筋トレメニューを多めにして体が温まってから稽古。のびのびと大きく動作を行いました。後半は速い動作で蹴りの反復練習。 少し前から気づいていたの […]