修武心和館では、和道流空手道の基本・形・組手を柱に、心と技の両方を大切にしながら稽古を行っています。

単に技を覚えるだけでなく、礼節、姿勢、呼吸、間合い、体捌きなど、武道としての土台を丁寧に身につけていきます。

基本稽古

立ち方、突き、受け、蹴りなどの基本動作を繰り返し練習し、正しい姿勢と安定した動きを身につけます。

基礎を大切にすることで、無理のない体の使い方が身につき、技の正確さや力強さにつながっていきます。

形の稽古では、一つひとつの動きの意味を理解しながら、正確さと流れを大切にして練習します。

形を通して、姿勢、呼吸、間合い、集中力を養い、和道流の技術と考え方を深く学んでいきます。

組手

組手では、相手との距離感やタイミングを学びながら、基本で身につけた技を実践につなげていきます。

勝ち負けだけでなく、相手を尊重し、安全に配慮しながら稽古を行うことを大切にしています。

体捌きと護身

和道流の大きな特徴である「体捌き」を重視し、相手の攻撃をかわしながら動く感覚を養っていきます。

また、関節技や護身に役立つ技術も取り入れ、突き・蹴り・形だけではない、実用的な学びも深めています。

柔軟性と基礎体力づくり

稽古では、柔軟性や基礎体力の向上にも取り組み、無理なく体を動かせる土台づくりを行っています。

  • 呼吸法やゆっくりした動作を通して、姿勢や体の軸を整えます。
  • 無駄な力を抜き、体の中心を意識した、しなやかな動きを身につけます。
  • 年齢や経験に応じて、それぞれのペースで継続できる稽古を大切にしています。

初心者の方へ

空手が初めての方でも、基本から丁寧に指導しますので安心して始めていただけます。

「体力に自信がない」「昔やっていて、もう一度始めたい」という方も、それぞれのペースで無理なく参加できます。