稽古日誌(2019-05-29)

昨日、小学生や保護者が殺傷されるという痛ましい事件が起きました。また、自動車が歩道に突っ込んできて子供たちを跳ねるという事件も少し前に起きていました。このような安全を脅かすことが不意に身に降り注いでくる世の中ですと、やはり護身の術がないものかと考えさせられます。生徒たちにはせめて「歩道を歩いているからって安心するな」、「信号が青でも用心して渡れ」、「話しながら歩かないで、たまに周囲を見渡して変な人がいないか確認しなさい」など注意を喚起することくらい。。

今日は、基本練習以外に、相手の手をつかんで崩す、掴まれないよう外す練習を行いました。一般部は若くて新しいメンバーが加わり活気づいてきました。:)

稽古日誌(2019-05-26)

バスケットボールは楽しいけど空手は楽しくないと言う生徒がいます。そんなことを聞くと空手はなぜ楽しいと思えないのか?やっていて達成感や上達した感じが分かりづらいのかな?

例えば、バスケと空手を比べると
ドリブルを連続できた ⇔ 突きを連続出来た
ゴールを決めた ⇔ 形が技がきまった

確かに、突きが連続できても達成感は感じないかもしれませんし、技を決めたというのも分かりづらい感じがします。となると練習生が上達した感がわかるのは先生に褒められたときくらいかと。。。

来週の日曜日(6月2日)は昇段審査です。今回は一般部から1名受審します。
社会人は週1回の練習で厳しい状況ですが稽古どおりできれば合格できると思います。
普段とは違う緊張感がありますが、日頃の稽古で培った平常心で望んでください。

稽古日誌(2019-05-22)

今日の少年部の稽古はいつも違う試みをしました。

小学6年生の生徒一人ひとりが下級生グループに形を教え、そしてグループごとに発表をするという試みです。これは、6年生が責任をもって教えるので真剣にやってくれました。また、下級生も上級生が教えるということで私が教えるよりも真剣に練習していた気がします。特に、やんちゃだった2年生の男子生徒は、6年生女子にマンツーマンで教えてもらって指導前、指導後で明らかに上手くなっていました。(笑)

一般部は基本動作の応用動作(外受け、下段払い)、前蹴りの腰の入れ方、その後、それぞれの練習形の体の動かし方を中心に稽古しました。

稽古日誌(2019-05-19)

稽古ブログ復活します。

今日の高崎カルチャーセンターの少年部の稽古は全員参加。
色帯別にそれぞれの形を練習しました。
白帯と黄色帯は前屈立ちと引き手、突きの位置、回り方を意識して練習。
紫帯以上は大会を意識してピンアン4段、5段

一般部は蹴り足に体重を乗せる蹴り方、形はピンアン3段、5段を緩急をつけて動作する練習。動作は雑にならないようにゆっくり力をぬいて丁寧に行えるように練習。