今日は消費税増税前夜ですね。みなさん買い出しとかされたんでしょうか?空手稽古お疲れ様でした。
今日の稽古内容
少年部
- その場基本
- 移動基本
- 順突き
- 形
- ピンアン2段
- 組手
- つかみ、外し、崩しの練習
順突きでスピードと体重を活かして突く練習。ミットなど目標を目の前にすると思いっきり突こうと力んで突きを出しますが、「腕立て伏せもろくにできないのに腕力で突きが強くなるか!」と、体重30kgあるのなら体をぶつけるような気持ちと正しい姿勢で突くように練習しました。
和道流空手は老若男女問わず幅広い年層から支持されています。和道流空手道連盟公認の当支部道場へどうぞ。
今日は消費税増税前夜ですね。みなさん買い出しとかされたんでしょうか?空手稽古お疲れ様でした。
順突きでスピードと体重を活かして突く練習。ミットなど目標を目の前にすると思いっきり突こうと力んで突きを出しますが、「腕立て伏せもろくにできないのに腕力で突きが強くなるか!」と、体重30kgあるのなら体をぶつけるような気持ちと正しい姿勢で突くように練習しました。
今日は少年部に2名の体験入門がありました。4月から4年生と年長クラスの男の子です。なれない動作で大変だったでしょうが練習態度も良く、きちんと挨拶もできていました。
形はクラス別に行いますが、同じクラスにも年齢も違えば運動神経の良い子もいます。なかなか一人ひとりに目が行き届かないのですが、ふとあるクラスをみると上級生が下の子に立ち方など注意してあげていました。:-)
移動基本は順突きから逆の突き込みまで、形はそれぞれどこを受けるかを意識して練習。最後に居捕り1本目。正座状態で抑えられた腕を上げて相手の力を無効にして投げるわけですが、肩と腕の無駄な力があると上げられないのを体感しながら練習しました。
子供たちはもう春休みなので映画をみるとか、家族で旅行へ行ったりと楽しそうです。うらやましい。 🙂
基本は力を入れずに軽く正確に練習。移動基本は素早く動ける歩幅を身につけるため、各自適切な立ち方になるように練習しました。カウンター練習は最初のうちは受けるタイミングが遅かったり、早かったりしてましたが、やっているうちにタイミング良く受けられるようになりました。
組手は各種蹴りに応じて間合いと間合いのつめ方を練習。蹴りを受け流しながら手技による攻撃練習をしました。形はナイハンチで横移動と腰の切れを活かした肘打ち、受けの練習を中心に行いました。
春は引っ越しや職場の部署異動、転勤、新学期など環境が変わる準備なのでなにかと忙しいですが、その合間をぬって少年部を練習の送迎をやっている保護者の方ご苦労様です。
基本のナイハンチ立ち、前屈立ち、形で前屈立ち、後屈立ち、四股立ちの変化、また、決めた方向をしっかり転体できるように練習しました。
そろそろ花粉がつらくなってきました。少年部にも花粉症が辛そうな子もいましたが、がんばって練習してました。
基本は力を抜いて正確に、移動基本は正しい姿勢で運足を速くする練習。正しい姿勢でスピードをつけると体重を活かした突きがだせるようになります。
意識の持ち方で練習の質が変わります。例えば基本で空突きをするときもミットを打ち込むときと同じように突けているかは一目でわかります。同様に基本組手も約束事と思わずに本気で突き込み、それをぎりぎりで受け流し、攻撃につなぐという練習が大事です。
今日は生徒のある兄弟が練習前に「戦いごっこ」(?)をして遊んでいるのをしばしみていました。もちろんお互いに手加減をしているのですが、次第にエスカレートしていったのでやめさせました。やめた後2人とも息切れしてましたが、練習もしっかりやっていましたよ。元気ですね。 🙂
その場基本の受けは、一人ずつ顔の前の突きを基本通りの受け方で受ける練習。体感すると理解しやすいですね。突きが目の前にあると真剣になります。組手は間合いと力のコントロールの仕方の練習。力任せにミットをなぐることから正確さ、スピードと力のコントロール、距離感をつかみます。
移動基本は無駄な力がぬけるように回数をこなしました。1回1回力のの入れと抜きを確かめるように練習。形は同じ形でも力の強弱を、技の間をいろいろと変えて自在に動作できるように練習しました。
一般部には「転勤族」の人もいらっしゃいます。ある方とうとう次の赴任先を告げられ転勤が決まってしまいました。約3年間一緒に練習してきましたが、もう来られないとなると妙にさみしくなりますね。。。。
今日はいつもの教室がバレエの練習で使われていたので教室変更。いつもと違っていたせいかどことなく気持ちが引き締まっていた様子。いつもどおり基本をこなし、ピンアン初段は全員で、4段、5段はそれぞれ分かれて練習しました。中には組手を早くやらせてくれという生徒もいますが、まずは刻み突きで間合い、突き位置を正確に、力のコントロールする練習をしました。
基本から形、組手まで腰の位置を注意して、特に転体のとき腰が浮かないよう練習しました。基本組手は突き側は十分突き込んで練習しましょう。突きが浅いと受け側が横によける癖がついてしまいますのでお互いの練習になりません。
今日は少年部1名見学ありました。他流派の経験者とのことです。空手は繰り返し同じことを練習して、保護者の方、仲間、先生にしかられたり、ほめられたりして、少しでも「より上手く」できることが実感できると楽しくなります。今日の少年部の練習はみんな集中してよく出来ました。
移動基本の順突きの立ち方と逆突きの立ち方の違い、順突きの移動速度、回って上段受けの転体速度の向上を意識した練習。形はそれぞれ練習形を中心に練習。自分の練習形以外の形もみようみまねで練習していました。
ナイハンチの突き方、受け方、腰の使い方など再確認しながら練習。基本組手5本目は受けから投げまでの体捌きを練習しました。腕力で腕を捕るのではなく体をうまくつかうと驚くほど簡単に相手を崩せます。
空手の体の使い方は他のスポーツでも応用がきくし、また逆に他のスポーツでの動きを空手に活かしてみたり、そんな話をしながら練習をしています。
柔軟性を養うのに正座して後ろへ上体を倒すと太もも前部(大腿四頭筋)、背中、腰と足首のストレッチができます。子どもたちは痛がってましたがお母さんたちは「ペタッ」と床まで倒せてました。さすがです。子どもたちは無理せず継続してやっていきましょう。 🙂
先週に引き続き、基本から形で前屈立ち、後屈立ち、四股立ちの移動と変化。少し形の動作の説明をしながら練習しました。
1年前のブログをみると今頃は煙霧があったんんですね。この頃は暖かかったり寒かったり気温の変化が激しいので体調管理に気を付けて練習に励みましょう。
ナイハンチ立ち、前屈立ち、後屈立ち、猫足立ちなど基本から形を行うなかで適宜注意を促し各自で自己チェックするように練習しました。
ナイハンチ立ちの再確認と突き、受けと腰の使い方を中心に練習。基本組手6本目は第4挙動は1本目の第3挙動と同じ要領で、同時に体が浮かないように腰をおとします。