身体操作

技を支える体の使い方や姿勢に関する解説

心得
整体の心得と空手に通じる点

実は、私は整体師として約十年の経験を積んでまいりました。その中で先生から教わった「整体の心得」があり、これは空手にも通じるものだと感じています。そこで今回、両者に共通する要点をまとめてみました。 1. 力ではなく技を重ん […]

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心得
身体のつながりを保つ

昨日の稽古では、順突きの突っ込みを練習しましたが、普通の順突きよりも技の方向性を意識しやすいかなと思います。 地面からの力(足→腰→背→肩→腕→拳)という力の流れが整い無駄なく力が伝わります。腰や背中を反ってしまうとこの […]

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身体操作
仙骨を立てるということ

「仙骨を立てる」とは、骨盤の中央にある仙骨を垂直に位置に保つことです。例えば、日常生活では、椅子に座る際に坐骨をしっかりと座面に当て、背筋を伸ばすような感じです。 仙骨が後ろに倒れすぎると骨盤が後傾し、逆に前に倒れすぎる […]

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身体操作
基本や形で動作を止めるということ

基本組手や形で突いた腕をそのまま残しているのは、自分自身で技の切れや安定度を確認するため。 基本や形で動作をひとつひとつ止めることが出来るのは無駄な力が抜けてるか確認、そして静から動に移る時に無駄な動きをしていないか確認 […]

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